今日から実践!梅雨時のだるさ解消方法

梅雨入りして1週間が経ちましたね。

明日からまた崩れるようですね。

梅雨時は湿度が高くジメジメします。

この湿度の高い時期のことを、東洋医学的には【湿邪(しつじゃ)】と言い、六つの邪気のなかの一つに当たります。

少し東洋医学の話をさせていただくと、病気や体が不調になる原因を

内因(ないいん)・ 外因(がいいん)・不内外因(ふないがいいん)と3つの理由から考えます。

 

♦内因とは♦

①怒り、喜び、憂い、悲しみ、思い悩み、恐れ、驚きの激しい感情の変化が与える精神的ストレスのこと

②先天的な虚弱体質なこと

 

♦外因とは♦

外部環境の変化のこと

わかりやすく言うと気候の変化が体に与える影響です。

これからお話する【湿邪】は外因に含まれます。

 

♦不内外因とは♦

生活の乱れ、過労、生活環境の悪化などに代表される健康を損なうこと

現代社会では病気を引き起こす理由としてとても大きな原因と思われます。

 

上記に書いたことのバランスが崩れた時に体調を崩すとゆう考えになるわけです。

 

梅雨時のだるさを解消する方法から話がそれてしまいましたが、気候の変化で体のバランスを変わるということをわかっていただけたでしょうか?

 

そこで、今の時期の敵【湿邪】ですが、

下に沈む→腰や足に不調が出やすくなる

重い →倦怠感や頭重感

停滞する→むくみ、病気や不調など症状が長引きやすい

とゆう特徴があります。

 

臓器症状としては、

胃腸に負担がかかりやすく、お腹を下しやすくなります。

梅雨時は自然界にも湿が多い状態です。

 

そんな時期は、

体の中の余分な水分が外に出にくくなる為、むくみやすい。

 

水分は体にとってとても大切な役割をしていますが、うまく循環されてこそ意味があります。

いらない余分なものは排出して、良いものを入れる、これが大切。

しかしながらそれがうまくできなくなるのが、この時期でもあります。

 

その水分代謝をよくしてあげることが、湿邪と仲良くお付き合いする方法の一つでもあります。

 

 

◎今日からできる対策◎

①体(特に下半身)を温める

湿は下に沈む性質がありますので、特に下半身を温める半身浴がおススメです。

必ず毎日湯船に浸かるようにしましょう。

 

②体の除湿

汗や雨に濡れた時は、直ぐに拭き取ったり、着替えをするようにしましょう。

 

 

また体内の除湿をする為に、食事も大切です。

 

♣胃腸を元気にする食材♣

唐辛子やカレー粉などの香辛料、生姜・ニンニク・ニラ・シソなどの香味野菜

豆類やトウモロコシ

 

♣除湿してくれる食材♣

生姜、香味野菜、香辛料

キュウリやスイカなどの瓜科の野菜

海藻類

玉ねぎ、ピーマン

などなどです。

逆に

 

冷たいものや生もの、甘いものは体を冷やしますので、なるべく控え、元気食材や除湿食材を摂取するようにしましょう!

 

③部屋の除湿

室内の湿度を40〜60%に保ち、換気や除湿をこまめに行いましょう。

 

④汗をかく

自主的に汗をかき、水分代謝を良くしましょう。

もちろん汗をかいたら着替えを忘れずに!

①で書いた半身浴で汗をしっかりかくことが良いですね☆

 

 

すぐにできることばかり♪

少しの意識で、不調とおさらばしましょう!!

 


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