女性ホルモン

 かがつ
ホルモンバランスを良くしましょう
とか
ホルモンバランスが崩れてます
とか
【ホルモン】と言うワードは良く耳にすると思います。
では、ホルモンって何ですか?
と聞かれると、あれっ?となる方いませんか?
まずは、そんなホルモンのお話。
【ホルモンって何?】
上差し一般的に内分泌腺の内分泌腺細胞※1から血液中に分泌※2される
※1 内分泌腺とはこちら
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※2 神経系は早い調節ですが、ホルモンは血液中に分泌され、ゆっくりと長期的に行われます!
上差しホルモンに対する受容体を持つ特定の細胞(標的細胞)に作用※3する
※3 ホルモンの行き先は決まっています!
血液中に分泌されて、他のものに吸収されたり、他の細胞に働きかけかけることはありません。
スタートとゴールは決まっています。
上差し微量※4特異的な効果を及ぼす物質※5である。
※4 女性ホルモンに関しては、一生分でティースプーン1杯分と言われています。
※5 生命活動の維持、成長、代謝、生殖、感情のコントロールなと、多様な働きがあります。
上差し脳の視床下部がコントロールタワー※6
※6 「ホルモンを出せ!」という指令が脳の視床下部から脳下垂体へ出て、※1の各内分泌腺に指令が行き、ホルモンが分泌されます。
なんとなーく、わかっていただけたでしょうか?
簡単にまとめると
うずまきコントロールタワーは視床下部
うずまきスタート(視床下部)とゴール(各内分泌腺)は決まっている
うずまき血液中に分泌され、血液に乗って移動、なのでゆっくり
うずまきとっても微量
【女性ホルモン】
恋をしていたり、好きな芸能人やアイドルを見てときめいたりすると、女性ホルモンが分泌されてキレイになる!と諸説ある女性ホルモン。
女性ホルモンは2種類
・エストロゲン(卵胞ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)
それぞれの作用は、表にしてみました。
コチラ↓
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なんだかこれを見ると、エストロゲンは優秀!エストロゲンだけあればいいじゃん!!なんて思いがちですが、違います!!
バランスがとっても大事!!!!!!
プロゲステロンにはエストロゲンのマイナス作用を打ち消してくれる作用もあり、エストロゲン過剰による子宮がんや乳がんのリスクを軽減しています。
だからこそ、プロゲステロンエストロゲンも必要な女性ホルモン。
バランスが大切なんです
【女性ホルモンの分泌】
女性ホルモンには2種類あり、どんなことをしてくれるかはわかっていただけたと思います。
では、どうやって分泌されるのか?
【ホルモンとは?】で書きましたが、スタートとゴールは決まっています。
なので、ホルモン分泌に関わるのは
脳の視床下部と脳下垂体と卵巣です。

図を見ながらだとイメージがつきやすいと思います♪

 

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1.間脳にある視床下部

血液中に含まれるホルモンの量をつねにチェックし、必要な時期を見はからって、GnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)を分泌します。

 

2.この指令を受けて、

下垂体は性腺刺激ホルモンであるFSH(卵胞刺激ホルモン)LH(黄体形成ホルモン)を分泌し、卵巣にホルモンを分泌するよう命令します。

 

3.指令を受けた卵巣は、

指示通りにエストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌します。

フィードバックとは
ここでは簡単に、ホルモンの分泌量を調節すること!と申し上げておきます。
「ちょっと、ちょっと!ホルモン量が多すぎるよー!」
「なんかホルモン量が足りないよー!」
なんてやり取りだと思っておいてください。
後日の記事の際に詳しく書きます。
今回はここまでーバイバイ
最初は専門的なお話も多く、読んでいても難しいかもしれません。
目に見えないから、わかりにくい。
けど、目に見えないけど、大切なホルモン。
簡単な気持ちで読んでみてくださいねウインク