エラ張り・頭痛・肩こり etc.【食いしばり】が身体に与える影響

当院のブログでも何度かお話してきました、

 

『食いしばり』

 

みなさんは食いしばらないように気を付けられていますか?

 

 

歯ぎしりもそうですが、

無意識に行っている上下の歯の接触、

 

これも「食いしばり」に含まれます。

 

 

通常、上下の歯が接触するのは、

食事の時や唾液を飲み込む瞬間、

会話をする時だけで、

 

1日のうちせいぜい20分程度にすぎません。

 

しかし、これを意識できている人は非常に少ないです。

 

 

当院にご来院される方も、ほとんどの方が日中から無意識に食いしばっています。

 

・デスクワークでパソコン作業中

・スマホを操作している時

・お料理をしている時

・何か考え事をしている時

・イライラしている時

・体調が悪くて精神的ストレスがある時

・交感神経が昂って興奮している時

 

などなどここに挙げただけではなく、

様々な原因が日中の無意識な食いしばりを生んでいます。

 

日中起きている間に食いしばっている方は、

大体は寝ている間にも食いしばっています。

 

食いしばり癖がついてしまっているのですね。

 

 

そして、寝ている時の食いしばりは、

 

なんと・・・

 

100キロ以上の強い負荷がかかっています!

 

スルメやビーフジャーキーを噛むのに最大でも30キロと言われています。

相当の力で噛んでいるとお分かりいただけますよね?

 

それを毎日毎日繰り返す。

結果、噛むための筋肉は発達し、

エラや頭が張ってきてしまい、

 

顔全体が大きくなってきます。

 

 

さらには全身にも影響を与えてしまいます。

 

噛む筋肉は単体で働いているわけではなく、

首や肩の筋肉と連動しています。

 

食いしばりがあると噛むための筋肉が疲労したり、

硬直したりして筋肉のバランスが崩れてしまいます。

 

連鎖的に頭〜首〜肩〜背中にかけての筋肉が緊張します。

 

そうすると私たちの身体は、

 

・首を傾ける

・片方の肩を上げる

・身体をねじる

・片側だけに重心をかける

 

などしてアンバランスを解消しようとします。

 

そうしたことがやがて習慣になり、

 

徐々に背骨に歪みが生じてきます。

 

背骨が歪むと全身のバランスが崩れ、

神経が圧迫され不快な症状が出てきたり、

様々な病気が引き起こる原因となります。

 

 

病院に行っても治らない、

 

・頭痛

・顎関節症

・肩こり

・腰痛

 

などなど慢性的な症状、痛みやしびれ。

 

これらの症状でお悩みの方は

「食いしばり」

が原因かもしれません。

 

そういう場合は食いしばりをなくせば症状も改善してきます。

 

もしかしたらと感じたらぜひ1度当院にご来院下さい。

心よりお待ちしております♪

 


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