院長 小林 拓也

こばやし たくや

柔道整復師

Profile
・秋田県大館市出身
・秋田県立大館鳳鳴高校卒業
・新宿鍼灸柔整専門学校入学と同時に渋谷のさつま骨格矯正鍼灸接骨院へ就職
・新宿鍼灸柔整専門学校卒業
・柔道整復師免許取得
・さつま骨格矯正鍼灸接骨院副院長就任
・さつま骨格矯正鍼灸接骨院を退社後、Recovery(リカバリー)を開院

初めまして、リカバリー院長の小林拓也と申します。
簡単ではありますが私の自己紹介をさせていただきます。
少しでも私のことを知ってもらえたら嬉しいです!
 
私は秋田県大館市(旧:田代町)の出身で、兄と妹の3人兄弟の次男として生まれました。実家があるのはとても小さな田舎町で、ご近所さんはほぼ小林さん(笑)周りは山、川、田んぼ、畑に囲まれ、冬は雪であたり一面が白銀世界という大自然の中で高校卒業まで育ちました。

小さい頃から体を動かすのが大好きで、野球、陸上、水泳、ノルディックスキー、スノーボードなど色々なスポーツ経験をしてきました。中でも野球は物心ついた時から始め、小学校から高校まで部活として続けました。

 

ケガをすることもよくあり、特に腰痛には中学生くらいから悩まされ整形外科で治療しながら部活を続けていました。高校入学後も腰痛は完治せず、学校近くの整骨院に通い治療してもらっていました。

そこの先生は熱心に治療してくれるだけではなく、その当時は何の知識もない私に、カラダの仕組みや腰痛の原因、リハビリのためのトレーニングなどを親身に教えてくれました。また、ケガで練習に参加できず落ち込んでいる時やプライベートで悩んでいる時でも先生は話を聞いてくれ、いつも笑顔で優しく言葉をかけてくれました。今振り返ると身体だけでなく、心のケアもしてくれていたんだなと思います。そのおかげで腰痛も完治して最後まで競技生活を送ることができました。この経験がきっかけで、自分も治療家という素晴らしい仕事に就きたい、あの先生のようになりたいと思い柔道整復師を目指すことになりました。今でも先生には大変感謝しています。

 

 

ここで少し脱線しますが、分からない方のためにも柔道整復師の説明を簡単に。柔道整復師とは医療系国家資格の1つで、資格取得のためには3年間専門学校に通い約3000時間に及ぶ講義と実習を経て、解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、公衆衛生学、柔道整復理論、柔道整復実技、関係法規、整形外科学、リハビリテーション医学を学び、身体の知識を身につけた、治療および徒手療法のプロフェッショナルです。

 

柔道整復師の資格取得のために新宿鍼灸柔整専門学校(現:新宿鍼柔整歯科衛生専門学校)へ入学と同時に東京都の渋谷にあるさつま骨格矯正鍼灸接骨院へ入社しました。

 

専門学校と仕事の両立という生活は正直大変でしたが、実際に臨床現場で働くことで授業内容の理解が深まり、その甲斐もあり無事に国家試験に合格!目標である柔道整復師の資格を取得しました。そして、さつま骨格矯正鍼灸接骨院で修行した経験は現在の私の軸となっているので、非常に貴重でかけがえのない時間でした。師匠である薩摩宗治先生には厳しい中にも愛情を持って熱心に指導していただき、技術や知識だけではなく治療家として人間としても大きく成長させていただきました。本当に感謝しています。

 

当院が行っている施術法「顔と身体の歪み矯正」はさまざまな症状や問題を引き起こす原因となる”歪み”を矯正し、関節・筋肉・筋膜の緊張状態や全身バランスを改善させ「自ら回復する力=自然治癒力」を高め効率的に働かせることで顔や身体の不調、お悩みを根本から回復・改善・予防していきます。機能的な身体を取り戻し、内側から変化させることで体調が良くなるだけではなく、美容面においても最良の効果を引き出すことができるとてもすばらしい手技療法です。

 


 

現在まで約10年間、多くの方々を診させていただき様々な症状やお悩み解決のサポートをしてきました。不調を引き起こしている原因はみなさん異なります。生活環境、ライフスタイル、体質、性格、時代の流れなど要因はさまざまです。お一人おひとりのお悩み・要望に対応できるよう技術と知識を磨いてきましたが、これからもさらに進歩していきたいと思います。

 


【回復】【治癒】【取り戻す】という意味をもつRecovery(リカバリー)。お顔やお身体にお悩みを持つ方々が当院の施術を受けていただくことで、本来の健康な状態を取り戻し、痛みや症状だけではなく同時に心の疲労も回復して笑顔で毎日を過ごして欲しい、という思いを込め院の名称にしました。ただ単に身体の症状やお悩みを改善するだけではなく、改善することで前向きな気持ちになれる、様々なシーンで喜びや幸せを感じられ充実した生活を送ることができる、というように身体が良くなったその先のみなさまの未来が明るくなることを心から願っています。そのために全身全霊でサポートさせていただきます。皆様、よろしくお願い致します。