小顔になりたければ、絶対に知ってほしい!顔を大きくする筋肉4つ※最後まで読むと小顔のヒントあり

鏡を見た時、写真に写った自分を見た時、あれ?前より顔大きくなってる!なんて思った方に朗報です。

小顔になりたくて小顔体操をしたりマッサージをしたり、コロコロマッサージ機を使ったり、セルフケアをしている方も多いと思います。

もちろんまだ何もしていないけど、今の状態より良くしたい!って思っている方いませんか?

なぜお顔が大きくなるのか、それは

【咀嚼(そしゃく)筋】= 噛む筋肉

を育ててしまっているから!

咀嚼(そしゃく)筋とは、4つの筋肉のことを言います。

咬筋(こうきん)

起始 : 頬骨弓

停止 : 下顎の角と枝

作用 : 下顎(顎関節)を上げる、下顎(顎関節)の前突に関与

側頭筋(そくとうきん)

起始 : 側頭窩と側頭筋膜

停止 : 下顎の筋突起、下顎枝前縁部

作用 : 下顎(顎関節)を上げる、下顎(顎関節)を後退させる

外側翼突筋(がいそくよくとつきん)

起始 : 上頭 蝶形骨大翼の側頭下面と切痕

下頭 蝶形骨翼状突起外側板の外側面

停止 : 顎関節の関節円盤と関節包、下顎骨頚

作用 : 一側性 下顎骨を逆側に外側偏位させる

両側性 下顎骨を前突させる

内側翼突筋(ないそくよくとつきん)

起始 : 蝶形骨翼状突起外側板の内側面と上顎結節

停止 : 下顎枝の内側表面

作用 : 一側性 下顎骨を逆側に外側偏位させる

両側性 下顎骨を上げる、下顎骨を前突させる

 

専門的な言葉で書いてしまったので少し難しいと思ってしまうかもしれませんが、

会話

食べ物の咀嚼・噛み切る

上下の歯を接地する・くいしばり

などで使う筋肉です。

 

それでは早速、筋肉を触ってみましょう!

エラの部分辺りに手を当てて

カチカチカチし上下の歯を当ててみましょう。

ムキムキっとした筋肉、それが咬筋

 

次はこめかみ辺りに手を当てて

カチカチカチっとすると動くのがわかりますか?

それが側頭筋

 

内外側翼突筋はちょっと難しいので、リカバリーに来てもらった時に私達施術者がしっかりアプローチいたします!!

 

エラの部分にある咬筋

体の中でもき小さ筋肉ではありますが、身体中で最も強靭な筋肉です。2つの咬筋で約68キロの圧力に相当し、指を食いちぎるほどの力があるのです

想像してみましょう

68キロの重りを使っての筋トレ

結構きついですよね?

 

ご飯をよく噛んで食べることは大切です!咀嚼筋ですので、しっかりご飯を噛んで食べることは許容範囲内。食事中に咀嚼筋を使いましょう!

でも顔が大きくなるんでしょ?って思っちゃいますよね。

ご飯以外の時間は咀嚼筋を使わない、はずなのですが、姿勢の悪さや日常のストレスなどでくいしばりをするようになり、咀嚼筋を必要以上に鍛えてしまうから大顔になってしまうんです!

仕事中、上下の歯が合わさっている

スマホを見ている時に歯が合わさっている

料理をする時に歯が合わさっている

寝ている時のはぎしり

どんな時も上下の歯が合わさっているということは

24時間365日 68キロの重りで筋トレ ゴリマッチョです!

それは顔が大きくなってしまいますよね…

まずは今から上下の歯を合わせないように意識すること

これが小顔の第一歩!

今すぐ意識してみましょう!!